1 ドライブ日和
めずらしく晴れたね ブラインドの隙間から
まっすぐ差し込む光で 目が覚めたね
まだ眠そうな君 ぐんと背を伸ばしては
大きく口を開けて長いあくびをしてた
ドライブ日和な日は君と出かけたい
コンビニでコーヒー買って 好きなプレリストもかけて
ラララ・・・ 2人で口ずさむラブソング
昨日までの雨が 物語っているかのように
溜まった洗濯物を 片付けてしまおう
今日はお互いに どこか出かけたい気分
お気に入りの服に着替えてさぁ出かけよう
ドライブ日和な日は君と出かけたい
他愛無い話もしてさ 話題がなくなった時には
ラララ・・・ 2人で口ずさむラブソング・・・
なんだか楽しくなって 2人で馬鹿笑い
ドライブ日和な日は君と出かけたい
同じ車からの景色見て いろんなことを見つけたいね
ラララ・・・ むかしもこうやって歌ったよね 今でも下手くそだけど
ドライブするたびに君を好きになっていく
どんな場所でもいつも隣で肩を並べようずっと・・・
ラララララ 2人で口ずさむラブソング
2 ともしび
琥珀色の浜で ウクレレ背負い歩いた
長く続く海沿いの道
なんてことの無い錆びたベンチに腰掛けて
木陰でひとやすみ
長い旅路のあとに 気づいたんだ
君にも伝えたいから 僕は歌うよ
夕暮れ街かど 人混みの中で
強く 生きようとする僕がいる
溶け込んだ風景の中で 僕らしく
光れ 淡い月のように
夕日で輝く 波が見たくて
僕はまた歩き出した
研ぎ澄まされた心で 気づいたんだ
君にも知ってほしくて 僕は歌うよ
夕暮れ街かど 人混みの中で
強く 生きようとする僕がいる
溶け込んだ風景の中で 僕らしく
光れ 淡い月のように
夕焼け街なみ 街灯の明かり
灯せ 僕が歩いた足あとを
他の誰でもない 僕が僕らしく
誇れ 淡い月のように
淡い月のように
3 知らないうちに
電車の中で肩をポンポン 振り向けば君にバッタリ
久しぶりの顔と 懐かしい君の声
最近調子どう?なんて 僕に聞かないでよ
スマホの中では割と こまめにチェックしてるでしょ?
画面越しにはあっけらかんとしてる君の言葉
心の裏側では息切らした君が僕に言う
歩き疲れたよ 君は弱音ばかり
足の裏のタコも 硬くなってる
それでもグッと堪える君の顔がとても素敵さ
知らないだろう?
僕は君にいつも励まされてる
君が言った「最近調子どう?」の答えを 今から伝えるよ
毎日何かに追われて、何をしたいのかもわからなくなっていく
君が前だけ歩いているそのひたむきさが こんな僕を支えてる
それを君は気づくはずもないよ
歩き疲れたよ 君は弱音ばかり
足の裏のタコも 硬くなってる
それでもグッと堪える君の顔がとても素敵さ
知らないだろう?
僕は君にいつも励まされてる
心許ない誰かの言葉に ギュッと握りこぶしを
後からほどくよ ギュッと堪えた涙とともに
耳がカッとなって 赤くなった僕の後ろ姿が
昔のまんまだと笑って 声をかけてくれたんだね
歩き疲れたよ 僕は弱音ばかり
話した言葉が どんどん震えてく
それでもじっと聞いてくれる 君の顔がとても素敵さ
気づいてるの? いいや気づくはずがない
歩き疲れたよ 君は弱音ばかり
足の裏のタコも 硬くなってる
それでもグッと堪える君の顔がとても素敵さ
知らないだろう?
僕は知らないうちに
君は知らないうちに
僕は君にいつも励まされてる
4 どうして
絡み合った手をほどいた あの時
ぷかぷか浮かんだ シャボン玉が弾けた
遠くに行ってしまう 二人を繋ぐ糸が
どうか千切れないように
お願い 時間が
ずっと動きませんように
僕の胸が痛くなる今じゃなくて 永遠を感じた頃へ
どうして どうして
終わりが近づいてくるの
あたり前だった日から
大きな荷物を抱えて 歩いた
キラキラ光る 朝露が綺麗だ
昨日と同じの 服を着ている君が
少し後ろからついてくる
お願い 僕を
忘れて前を見て欲しい
後悔させるくらいならいっそ 初めから無かった方がいい
どうして どうして
君を忘れられないの
あたり前だった日から
さよならを言うのは 得意な方だと思っていた
これからもずっと ずっと ずっと
君の手を繋ぎたい
お願い 時間が
ずっと動きませんように
僕の胸が痛くなる今じゃなくて 永遠を感じた頃へ
どうしても ほどけない
がんじがらめの思い出
きつく縛っているから離せなくて それが当たり前なのに
どうして・・・ 終わりが近づいてくるの
あたり前だった日から
大きな荷物を抱えて 歩いた
キラキラ光る 朝露が綺麗だ
ウクレレ
ブランド
KIWAYA
型名
KPC-SNB 蒼影 プロト
愛称
しのぶくん
サイズ
コンサート
使用楽曲
ドライブ日和
ともしび
知らないうちに
どうして
ブランド
Hatta Works
型名
#20128
愛称
ディアくん
サイズ
テナー
使用楽曲
With All My Heart
MIMOSA
Vacances
aquarium
おかえり
夕暮れの砂浜で
Support Musician
ドライブ日和・ともしび・知らないうちに
どうして・夕暮れの砂浜で
Piano & Keyboard Asuka Watanabe
Guitar Yasuyuki Nakajima
Percussion Ayuko Ikeda
Recording Engineer
Engineered by Ohji Hayashi
Recorded by Ohji Hayashi, Shinnosuke Tanaka
Studio art-space
Piano,Keyboard,Guitar, Percussion
Studio Areackban
Ukulele,Vocal